2020年8月27日

純男との出会い

投稿者: multicanalalba

僕の初恋は、同じクラスの平野くんだった。そう、僕は同性を好きになってしまったのである。
しかし、ノーマルな恋もしていなかった中学生の頃の話だ。安っぽい少女マンガのような表現をするならば「この気持ちは何だろう?」と言うものだった。
ただ、僕の初オナニーの相手も平野くんだった。服の下に隠された平野くんの乳首やチンコを想像するとシコらずにはいられなかった。ただ、この初オナニーについては「好きな女の子」への欲情に近いと思っている。僕の場合、それが同性だったわけだが。
だが、そんなオナニーをこなしている内に、その太い腕に抱かれて彼の手コキでイク想像が支配するようになった。いわゆる受けである。僕は平野くんを抱きたいのか抱かれたいのか、好きだと言うことは共通しているが、彼とどうなりたいのかまでの結論に達せない内に僕たちは卒業して離れ離れになった。
高校に進んでからは、僕はまともに女子と恋愛するようになった。クラスメイトの女の子と早い段階でセックスも体験した。歪んだ性の始まりがようやく真っ当に軌道修正されたと言える。
ニューハーフとの出会い
ただ、本当に僕が平野くんが好きだったのは気の迷いだったのだろうか?そう考えた時、僕は男性との行為に抵抗がない自分も感じていた。たまたま、その時に好きになった相手が男の子や女の子と言う違いだけのような気もしていたのだ。
これが僕がジェンダーたちが出入りする出会い掲示板に降り立つようになったきっかけである。純男との出会いを求める方々に対して僕は誠意をもって接している。好意を持ってくれる方は男女問わず抵抗がない。実際に純男のとの出会いを望んでいたゲイの方と交際していたこともある。ちなみに僕は彼を抱いたし、彼に抱かれた。初めて同性との経験を得て、僕は平野くんに対して抱きたかったわけでも抱かれたかったわけでもない。ただ、一緒にいたかっただけなのだな、と気づいた次第である。
ちなみに、平野くんとは昨年に中学校の同窓会にて10年以上ぶりに再会した。・・・ハゲデブなショボいおっさんになっていた・・・。今なら、当時の僕の気持ちを伝えられると思っていたのだが、時の流れは残酷なものである。
FTM掲示板
男の娘とセックス